ensemble free

Concert

アンサンブル・フリー 第29回演奏会

アンサンブル・フリー

第29回演奏会

2019年5月26日(日)
13:30開演


尼崎市総合文化センター
あましんアルカイックホール

薮田 翔一
歌曲集《小倉百人一首》より「悲歌集」*(管弦楽伴奏版, 世界初演)

G・マーラー
交響曲第6番(改訂版)


指揮:浅野 亮介

*ソプラノ独唱:藤井 玲南


入場料 1,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

チケットWeb予約フォーム
(当日代金引換でチケットをお受け取りいただけます。手数料不要)【受付期限:5月25日(土)20:00】

アンサンブル・フリー 第12回演奏会

アンサンブル・フリーEAST

第12回演奏会

2019年9月16日(月・祝)
14:00開演


ティアラこうとう
大ホール

Rafael Nassif
mindfulness of breathing *(委嘱作品/アジア初演)

ブラームス
ハイドンの主題による変奏曲

バルトーク
中国の不思議な役人 組曲


指揮:浅野 亮介

*尺八独奏:黒田 鈴尊


入場料 2,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

【受付期限:9月15日(日)18:00】

Orchestra

アンサンブル・フリー

  • 2000年に設立。演奏会毎に出演者を募集し、真剣な音楽作りの場づくりをしている。
  • 100名を超える大編成の曲や、実演の機会が少ない曲にも積極的に挑戦し、毎回高い評価を得ている。
  • 若手の作曲家・演奏家を中心とした室内楽演奏会「アンサンブル・フリー・プロデュースシリーズ」を企画し、新たな才能を支援するための活動も行っている。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。

Conductor

浅野 亮介 Ryousuke Asano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。

大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。
最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。

大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2011 年より大阪府立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーも務めている。

Composer

薮田 翔一 Shoichi Yabuta

薮田 翔一

2011年東京音楽大学大学院作曲科修了。
第70回ジュネーヴ国際音楽コンクール作曲部門優勝。ウィーンコンチェルトハウス100周年作曲賞最優秀作品賞。2013年SORODHA国際作曲コンクール1位入賞。2013年カジミェシュ・セロツキ国際作曲コンクール3位入賞。第3回クロアチア国際作曲賞 NEW NOTE 2位入賞。第78~81回日本音楽コンクール4年連続2位入賞。トロンボーンピース・オブ・ザイヤー2011作曲賞。2012年京都フランスアカデミーメシアン賞。 第3回高松国際ピアノコンクール課題曲委嘱作曲家。たつの市文化賞。たつのふるさと親善大使。兵庫県芸術奨励賞。文化庁長官表彰(国際芸術部門)第26回出光音楽賞。
公式HP: http://shoichi-yabuta.jp/



ラファエル・ナシフ Rafael Nassif

Rafael Nassif

(c)M.Papastefanou

音楽要素の中で、音色や空間という側面に着目した作曲を特徴とするブラジル人作曲家。独学で作曲を学び15歳の時に自身が作曲したピアノ曲を披露。10代後半ではA.プラド、M.ノブレの各氏より作曲を学ぶ。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲の学士号、シュツットガルト音楽演劇大学にて修士号を取得。2014年、同大学にて作曲の“Konzertexamen”(ドイツでの音楽分野の最高学位にあたる国家演奏資格)を取得。現在はヨーロッパを拠点に活動している。
入野賞、BMI アワード最優秀賞を含む多くの賞を受賞。これまでに数々の委嘱作曲も手掛ける (シュツットガルト合唱団(SWR)、ミナス・ジェライス交響楽団、コルダノーヴァギターカルテット、アンサンブル クロス.アート)。2013-14年にかけてはSWR合唱アカデミーに参加し、BW芸術財団から助成を受ける。2014-15年にはADK-Berlinヤングアカデミーのフェローを務める。自作曲を収録したCD「musica d'incanto」を2013年にブラジルで発売。
作曲の他にも自ら演奏し演奏会のプロデュースを行うなど、多方面で才能を発揮。ブラジルで現代音楽シリーズ"eu gostaria de ouvir"を開催するなど多数の演奏会に携わってきた。前衛音楽、哲学、占星術、瞑想、ヨガの呼吸法といった幅広い分野が近年の作品に反映されている。
公式HP: https://www.rafaelnassif.com/

Solists

ソプラノ独唱: 藤井 玲南  Rena Fujii

藤井 玲南

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞。同大学院在学中、ドイツのエアフルト歌劇場の総支配人から招待を受け、劇場研修生として所属し、『ヘンゼルとグレーテル』“砂の精・露の精”役でオペラデビュー、リーダーアーベントを開催。
翌年にはライプツィヒ歌劇場にて研修生として研鑽を積む。その後ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科を卒業。
M・シュナイダー=トゥルナヴスキー国際声楽コンクール第1位。ドヴォルジャーク国際声楽コンクールオペラ部門第1位、歌曲部門第3位。アダ・サリ国際声楽コンクール第3位、特別賞三部門受賞。ベルヴェデーレ国際声楽コンクールオルガ・ワルラ=コロ賞受賞。
スロヴァキア国立コシツェ歌劇場にて『魔笛』“夜の女王”、グダンスク・バルティック歌劇場にて『セヴィリアの理髪師』“ロジーナ”、ポーランドのウォムジャ音楽祭にて『リゴレット』“ジルダ”を演じる。コンサートでは室内オーケストラ カペッラ・イストロポリターナ、ポーランド国立放送交響楽団などと共演。
国内では友愛ドイツ歌曲コンクール第1位ならびにR・シュトラウス賞受賞、日仏声楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位および岩谷賞受賞、静岡国際オペラコンクール入選。
札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル、セイジ・オザワ松本フェスティヴァル、小澤征爾音楽塾に出演。2017年に韓国の大邱にて開かれた「韓・中・日オペラガラコンサート」に出演し好評を博す。今年1月東京芸術劇場にて、全国共同制作プロジェクト『ドン・ジョヴァンニ』(井上道義指揮、森山開次演出)にツェルリーナ役として出演。
これまでに桜井真知子、直野資、森晶彦、エヴァ・ブラホヴァー、レギーナ・ヴェルナー=ディートリヒ、ワルター・ムーア、スーザン・マノフ、イザベル・ガルシサンス各氏に師事。国立音楽大学非常勤講師。二期会会員。

尺八独奏: 黒田 鈴尊  Reison Kuroda

黒田 鈴尊

人間国宝・二代青木鈴慕、三代青木鈴慕に師事。早稲田大学人間科学部、東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。NHK邦楽オーディション合格。
第二回利根英法記念邦楽コンクール最優秀賞受賞。NHK Eテレ「にっぽんの芸能」出演。 国際尺八コンクール2018 in ロンドン優勝。
CAPCOM「大神 五重之音調」CD録音発売他TV、ラジオなどに音源提供多数。
2014年、韓国・百済文化祭にて朴範薫作曲の尺八協奏曲《流》のソリスト。
2015年8月には山本和智作曲《Roaming liquid for shakuhachi and orchestra》をオーケストラ・アンサンブル・フリーEAST第4回演奏会にて世界初演。同年11月にオーケストラ・アンサンブル・フリーとともに関西初演。
2016年、ベルギー・ARS MUSICAにて武満徹作曲《November Steps》他、新作尺八協奏曲を世界初演し好評を博す。
2019年にはフランスでDenis Levaillantの尺八協奏曲を初演するなど、オーケストラとのコラボレーションにも力を注ぐ。
完全無伴奏の1人舞台"黒田鈴尊 独演会"を毎年開催。
アンサンブル室町(佐治敬三賞受賞)、邦楽四重奏団(1stCD 「野田暉行邦楽作品集」は“レコード芸術”誌にて特選盤、“音楽現代”誌にて推薦盤を獲得)メンバー。
2019年度文化庁文化交流使として世界各国(フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、ブラジル、中国)で活動。
公式HP: https://www.reisonkuroda.com/

interview

Composer

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