ensemble free

Concert

アンサンブル・フリーEAST

第13回演奏会

2020年3月28日(土)
14:00開演(13:30開場)


ティアラこうとう
大ホール

大熊 夏織
「踊れるものなら」
委嘱作品/世界初演

P.チャイコフスキー
バレエ組曲《白鳥の湖》

D.ショスタコーヴィチ
交響曲第12番《1917年》


指揮:浅野 亮介


入場料 2,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

アンサンブル・フリーWEST

第31回演奏会

2020年5月24日(日)
昼公演


尼崎市総合文化センター
あましんアルカイックホール

川上 統
「Gannets' Carnival」
委嘱作品/関西初演

A.オネゲル
交響曲第3番

J.ブラームス
交響曲第4番


指揮:浅野 亮介

入場料 1,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

Orchestra

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーWEST

  • 2000年に「アンサンブル・フリー」として設立。演奏会毎に出演者を募集し、真剣な音楽作りの場づくりをしている。
  • 100名を超える大編成の曲や、実演の機会が少ない曲にも積極的に挑戦し、毎回高い評価を得ている。
  • 若手の作曲家・演奏家を中心とした室内楽演奏会「アンサンブル・フリー・プロデュースシリーズ」を企画し、新たな才能を支援するための活動も行っている。
  • 2019年、第30回演奏会を機に「アンサンブル・フリーWEST」に改称。

Conductor

浅野 亮介 Ryousuke Asano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。

大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。
最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。

大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2011 年より大阪府立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーも務めている。

Composer

大熊 夏織 Okuma Kaori

大熊 夏織

千葉県出身。東京音楽大学作曲指揮専攻(芸術音楽コース)卒業後、同大学院修士課程を修了。作曲を久行敏彦、西村朗、原田敬子の各氏に師事。第8回東京音楽大学学長賞受賞。第15回 東京国際室内楽作曲コンクール第3位。第15回武生国際作曲ワークショップ招待作曲家。

近年は、他者と関わる場に発生する「集団の音楽」をテーマに作品制作を試みている。また、作曲・編曲活動を行う傍ら、ソルフェージュ講師、歌曲や合唱の伴奏、映画での演奏指導など幅広く活動している。

川上 統 Osamu Kawakami

川上 統

(c)宮川雄也

1979年生まれ。東京生まれ、広島在住。
東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲専攻卒業、同大学院修了。
作曲を湯浅譲二、池辺晋一郎、細川俊夫、久田典子、山本裕之の各氏に師事。
2003年第20回現音新人作曲賞受賞。
2009、2012、2015年に武生国際音楽祭招待作曲家。
2017年、HIROSHIMA HAPPY NEW EAR 23 「次世代の作曲家たちV」にて室内オーケストラ曲「樟木」が広島交響楽団の演奏によって初演される。
2018年秋吉台の夏現代音楽セミナーにて作曲講師を務める。
楽譜はショット・ミュージック株式会社より出版されている。
作品はEnsemble Contemporary α、ROSCO、voxhumana、混声合唱団「空」、東京現音計画、next mushroom promotion、リベルテマンドリンオーケストラなどの様々なアンサンブル、演奏家からの委嘱初演がなされている。
現在、エリザベト音楽大学専任講師、国立音楽大学非常勤講師。
Tokyo Ensemnable Factory musical adviser
Ensemble Contemporary α作曲メンバー
作曲作品は170曲以上にのぼり、曲名は生物の名が多い。
チェロやピアノや打楽器を用いた即興も多く行う。

interview

Composer

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