ensemble free

Concert

アンサンブル・フリー 第6回演奏会

アンサンブル・フリーEAST

第7回演奏会

2017年3月25日(土)
14:00開演


江東区文化センター 大ホール

バーンスタイン
プレリュード、フーガとリフ

バーバー
ヴァイオリン協奏曲*

神本 真理
《à l'aube, les pas...》(夜明けへのステップ)委嘱作品/世界初演

ストラヴィンスキー
3楽章の交響曲

*ヴァイオリン独奏:岡本 誠司


指揮:浅野 亮介

入場料 1000円 (全席自由)
※未就学児の入場はご遠慮下さい

アンサンブル・フリー 第24回演奏会

アンサンブル・フリー

第25回演奏会

2017年6月4日(日)
13:30開演予定


京都コンサートホール
大ホール

ラヴェル
ラ・ヴァルス

薮田 翔一
anima (2013年 ウィーンコンチェルトハウス100周年作曲賞最優秀作品賞/日本初演)

薮田 翔一
Gush (ヴィブラフォン協奏曲, 委嘱作品/世界初演)*

ムソルグスキー/ラヴェル
展覧会の絵

*ヴィブラフォン独奏:會田 瑞樹 リサイタル情報


指揮:浅野 亮介

入場料 1,000円(全席自由)
※未就学児の入場はご遠慮下さい

Orchestra

アンサンブル・フリー

  • 2000年に設立。演奏会毎に出演者を募集し、真剣な音楽作りの場づくりをしている。
  • 100名を超える大編成の曲や、実演の機会が少ない曲にも積極的に挑戦し、毎回高い評価を得ている。
  • 若手の作曲家・演奏家を中心とした室内楽演奏会「アンサンブル・フリー・プロデュースシリーズ」を企画し、新たな才能を支援するための活動も行っている。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。

Conductor

浅野 亮介RyousukeAsano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。

大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。
最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。

大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2011 年より大阪府立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーも務めている。

Composer

薮田 翔一 Shoichi Yabuta

薮田 翔一
2011年東京音楽大学大学院作曲科修了。
第70回ジュネーヴ国際音楽コンクール作曲部門優勝。ウィーンコンチェルトハウス100周年作曲賞最優秀作品賞。2013年SORODHA国際作曲コンクール1位入賞。2013年カジミェシュ・セロツキ国際作曲コンクール3位入賞。第3回クロアチア国際作曲賞 NEW NOTE 2位入賞。第78~81回日本音楽コンクール4年連続2位入賞。トロンボーンピース・オブ・ザイヤー2011作曲賞。2012年京都フランスアカデミーメシアン賞。 第3回高松国際ピアノコンクール課題曲委嘱作曲家。たつの市文化賞。たつのふるさと市親善大使。兵庫県芸術奨励賞。文化庁長官表彰(国際芸術部門)第26回出光音楽賞。
HP:オフィシャルサイト

神本 真理 Mari Kamimoto

神本 真理

神戸生まれ。東京藝術大学•大学院、パリ国立高等音楽院にて学ぶ(作曲科、楽曲分析科、管弦楽法科を修了)。文化庁派遣芸術家在外研修員(2005-2006年)。
作曲を野田暉行、故•廣瀬量平、フレデリック•デュリユー、楽曲分析をミカエル・レヴィナス、管弦楽法をドニ•コーエンの各氏に師事。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、いずみシンフォニエッタ大阪、アンサンブル室町、Ensemble InterContemporain, Aleph, Reconsil等の団体、また優れたソリストたちによって国内外で作品が演奏されている。自身のプロデュース公演《Les temps croisés》を2009年と2013年に開催。
2017年はアンサンブル•フリーによるオーケストラ作品の他、フルート•オーケストラ作品や室内楽作品が初演される。近年は〈残響を聴くこと〉を創作のテーマとしている。
現在、東京藝術大学、国立音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。21世紀音楽の会、日仏現代音楽協会、各会員。
HP: オフィシャルサイト

Solists

會田 瑞樹Mizuki Aita

會田 瑞樹

©Jin Ohashi

1988年宮城県仙台市生まれ。武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科打楽器専攻卒業、同大学院修士課程修了。
吉原すみれ、神谷百子の両氏に師事。学部3年時に、日本現代音楽協会主催の第9回現代音楽演奏コンクール"競楽Ⅸ"において第2位入賞。 2014年、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」へ出演し、3度にわたり演奏が全国に届けられた。デビューアルバム「with...」をALM コジマ録音よりリリース。アルバムは朝日新聞夕刊「for your collection」推薦盤、「音楽の友」2014年12月号推薦盤として掲載されるなど絶賛を受けた。同年11月には、多岐にわたる音楽活動から第4回世田谷区芸術アワード"飛翔”音楽部門を受賞。 2016年12月、NHK・BSプレミアム「クラシック倶楽部」において、會田の演奏を1時間にわたり特集する番組《打楽器百花繚乱》が放送された。 現在、東京をはじめ全国各地から招聘を受け演奏を重ねている。
HP: オフィシャルサイト

岡本 誠司Seiji Okamoto

岡本 誠司

©TAKUMI_JUN

1994年生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て、現在、東京芸術大学音楽学部4年に在学中。 2014年7月、ドイツのライプツィヒで開催された第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にて優勝。64年の歴史あるコンクールの同部門で、アジア人として初の快挙となった。併せて聴衆賞も受賞。それに伴い、千葉県知事より顕彰、台東区文化・スポーツ奨励賞、東京藝術大学平山郁夫文化芸術賞を受賞。 2016年6月には第6回仙台国際音楽コンクールにて第6位と聴衆賞を受賞した。 小学生の頃よりコンクールに出場し、第60回全日本学生音楽コンクール小学校の部第1位、第2回宗次エンジェル・ヴァイオリンコンクール最年少入賞、カネッティ国際コンクール2009にて最年少第2位と特別賞を受賞するなどした。 15歳で初リサイタルを開催し、国内外での無伴奏コンサートやデュオリサイタルに多数出演し、コンチェルトのソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとしても経験を積んでいる。
2015,16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。NPO法人イエロー・エンジェルより楽器の貸与を受け、日本ヴァイオリンより助成を受けている。

interview

山本 和智Composer

山本 和智

助川 舞Composer

助川 舞

旭井 翔一Composer

旭井 翔一

阿部 俊祐Composer

阿部 俊祐

辻田 絢菜Composer

辻田 絢菜

RECITAL

會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル2017 in Kyoto -約束の場所で-

2017年6月7日(水)
18時30分開場・19時開演(終了予定20時45分)


京都・青山音楽記念館バロックザール



間宮芳生、山根明季子、稲森安太己、清水一徹各氏の新作初演。
湯浅譲二、薮田翔一、権代敦彦各氏の作品再演。
全曲、會田瑞樹委嘱作品によるヴィブラフォン音楽の新たな地平がここに。

入場料 一般自由2000円/学生1000円(当日券500円増)

お問い合わせ mizu.vibraphone@gmail.com
080-6008-1297(事務局)

公財)青山財団助成公演

會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル