ensemble free

Concert

アンサンブル・フリー 第11回演奏会

アンサンブル・フリーEAST

第11回演奏会

2019年3月17日(日)
14:00開演


ティアラこうとう
大ホール

プロコフィエフ
古典交響曲

逢坂 裕
交響曲

シベリウス
交響曲第一番


指揮:浅野 亮介


入場料 2,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

アンサンブル・フリー 第11回演奏会

アンサンブル・フリー

第29回演奏会

2019年5月26日(日)
13:30開演


尼崎市総合文化センター
あましんアルカイックホール

薮田 翔一
歌曲集《小倉百人一首》より「悲歌集」(管弦楽伴奏版, 世界初演)*

マーラー
交響曲第6番(改訂版)


指揮:浅野 亮介

*ソプラノ独唱:藤井 玲南


入場料 1,000円(全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

Orchestra

アンサンブル・フリー

  • 2000年に設立。演奏会毎に出演者を募集し、真剣な音楽作りの場づくりをしている。
  • 100名を超える大編成の曲や、実演の機会が少ない曲にも積極的に挑戦し、毎回高い評価を得ている。
  • 若手の作曲家・演奏家を中心とした室内楽演奏会「アンサンブル・フリー・プロデュースシリーズ」を企画し、新たな才能を支援するための活動も行っている。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。

Conductor

浅野 亮介 Ryousuke Asano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。

大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。
最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。

大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2011 年より大阪府立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーも務めている。

Solists

ソプラノ: 藤井 玲南  Rena Fujii

藤井 玲南

東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞。同大学院在学中、ドイツのエアフルト歌劇場の総支配人から招待を受け、劇場研修生として所属し、『ヘンゼルとグレーテル』“砂の精・露の精”役でオペラデビュー、リーダーアーベントを開催。
翌年にはライプツィヒ歌劇場にて研修生として研鑽を積む。その後ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科を卒業。
M・シュナイダー=トゥルナヴスキー国際声楽コンクール第1位。ドヴォルジャーク国際声楽コンクールオペラ部門第1位、歌曲部門第3位。アダ・サリ国際声楽コンクール第3位、特別賞三部門受賞。ベルヴェデーレ国際声楽コンクールオルガ・ワルラ=コロ賞受賞。
スロヴァキア国立コシツェ歌劇場にて『魔笛』“夜の女王”、グダンスク・バルティック歌劇場にて『セヴィリアの理髪師』“ロジーナ”、ポーランドのウォムジャ音楽祭にて『リゴレット』“ジルダ”を演じる。コンサートでは室内オーケストラ カペッラ・イストロポリターナ、ポーランド国立放送交響楽団などと共演。
国内では友愛ドイツ歌曲コンクール第1位ならびにR・シュトラウス賞受賞、日仏声楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位および岩谷賞受賞、静岡国際オペラコンクール入選。
札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル、セイジ・オザワ松本フェスティヴァル、小澤征爾音楽塾に出演。2017年に韓国の大邱にて開かれた「韓・中・日オペラガラコンサート」に出演し好評を博す。今年1月東京芸術劇場にて、全国共同制作プロジェクト『ドン・ジョヴァンニ』(井上道義指揮、森山開次演出)にツェルリーナ役として出演。
これまでに桜井真知子、直野資、森晶彦、エヴァ・ブラホヴァー、レギーナ・ヴェルナー=ディートリヒ、ワルター・ムーア、スーザン・マノフ、イザベル・ガルシサンス各氏に師事。国立音楽大学非常勤講師。二期会会員。

interview

山本 和智 Composer

助川 舞 Composer

旭井 翔一 Composer

松下 洋 Saxophone

LINKS

アンサンブルフリーからの委嘱で、作品を提供していただいた、またこれから提供していただく現代作曲家を紹介しています。
今後、多くの現代作曲家を紹介していく予定です。