ensemble free

Concert

アンサンブル・フリー 第10回演奏会

アンサンブル・フリーEAST

第10回演奏会

2018年9月2日(日)
14:00開演


杉並公会堂 大ホール

L.v.ベートーヴェン
コリオラン序曲

木下 正道
問いと炎 III 〜夜が広がるときに〜[委嘱作品/世界初演]

A.ブルックナー
交響曲第9番

指揮:浅野 亮介

入場料 1000円 (全席自由)
※未就学児の入場はご遠慮下さい

アンサンブル・フリー 第27回演奏会

アンサンブル・フリー

第27回演奏会

2018年5月19日(土)
18:00開演


神戸文化ホール
大ホール

シューマン(阿部 俊祐編)
ピアノ五重奏曲 変ホ長調作品44 [管弦楽版初演]

旭井 翔一
パガニーニ・リミックス*

ブラームス(シェーンベルク編)
ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

*Sax独奏 松下 洋

指揮:浅野 亮介

入場料 1,000円(全席自由)
※未就学児の入場はご遠慮下さい

Orchestra

アンサンブル・フリー

  • 2000年に設立。演奏会毎に出演者を募集し、真剣な音楽作りの場づくりをしている。
  • 100名を超える大編成の曲や、実演の機会が少ない曲にも積極的に挑戦し、毎回高い評価を得ている。
  • 若手の作曲家・演奏家を中心とした室内楽演奏会「アンサンブル・フリー・プロデュースシリーズ」を企画し、新たな才能を支援するための活動も行っている。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。

Conductor

浅野 亮介 Ryousuke Asano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。

大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。
最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。

大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2011 年より大阪府立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーも務めている。

Composer

木下 正道 Masamichi Kinoshita

木下 正道

1969年、福井県大野市生まれ。吹奏楽とハードロックの経験の後、東京学芸大学で音楽を学ぶ。大学入学後はフリージャズや集団即興、お笑いバンド活動なども行った。
2001年度武満徹作曲賞選外佳作(審査員=オリバー・ナッセン)、平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励賞、2003年日本現代音楽協会新人賞、などに入選。
現在は、様々な団体や個人からの委嘱や共同企画による作曲、優れた演奏家の協力のもとでの先鋭的な演奏会の企画、通常とは異なる方法で使用する電気機器による即興演奏、の三つの柱で活動を展開する。 作曲においては、厳密に管理された時間構造の中で、圧迫されるような沈黙の中に奏者の微細な身体性が滲み出すような空間を作ることを目指す。演奏会企画においては、演奏家との周密な打ち合せのもと、先鋭かつ豊かな音楽の様相を感じ取れるような音楽会を開催する。
また電気機器即興は、池田拓実や多井智紀と「電力音楽」を名乗り、その他様々な演者とも交流し、瞬間の音響の移ろいを聴き出すことに集中する。
武生国際音楽祭で出会った作曲家 (徳永崇、渡辺俊哉、星谷丈生) とともに、作曲家グループ「PATH」を結成、定期的に演奏会を開催。武生国際音楽祭「新しい地平」コーディネイター。 ここ数年は年間15曲程度を作曲、初演。



旭井 翔一 Shoichi Asai

旭井 翔一

福井県出身、東京藝術大学卒業。身長約192cm、体重約120kg以上。
現代音楽から劇伴・他ジャンルのプレイヤーとの共演など、境界線のない作品創作をモットーとしている。
近年ではフランス・ベルギー・ポルトガル・タイ・台湾などで作品が演奏されている。
受賞歴は第23回朝日作曲賞(合唱)、現音新人作曲賞(富樫賞)ほか多数。

Official Site http://www.fya.jp/~asais/

Solists

松下 洋 You Matsushita

松下 洋

1987年生まれ横浜市出身。日本人の父と韓国人の母を持つ。 洗足学園音楽大学首席卒業ならびに優秀賞受賞(池上政人門下)。東京芸術大学別科ならびに東京芸術大学院を、大学院アカンサス音楽賞を得て卒業(須川展也門下)。世界中でネクストエイジを象徴すると称されるサクソフォン奏者。主としてソロで活動、超絶技巧のコントロールを駆使し多種多様かつ膨大な量のレパートリーを擁す。新曲発表および初演 に多く携わり、独自奏法の開発や失われつつあるCメロサックスの復旧など、21世紀の聴衆の興味を惹く新企画の実施に余念がない。 洗足学園音楽大学講師、TokyoRock'nSAX主催、YSA 《横浜サクソフォンアンサンブル》実行委員長、ぱんだウィンドオーケストラ奏者(バリトンサクソフォン)。

主な受賞歴
第1回いちのみや音楽コンクール優勝
第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝
第31回日本 管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位
第6回アドルフサックス国際コンクールセミファイナリスト
2015年度文化庁海外短期派遣制度研修員(フランス=ボルドー)

【ディスコグラフィー】
・2016/03 TokyoRock'nSAX 『Permanent』
・2017/11『Super Saxophone Duo』(キングレコード)、ニキータ・ズィミン氏と共演
・2017/04 TokyoRock'nSAX『Moment』
・2018/03 Mouton「Etoile du matin」

interview

山本 和智 Composer

助川 舞 Composer

旭井 翔一 Composer

松下 洋 Saxophone

LINKS

アンサンブルフリーからの委嘱で、作品を提供していただいた、またこれから提供していただく現代作曲家を紹介しています。
今後、多くの現代作曲家を紹介していく予定です。