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Concert

  • アンサンブル・フリー EAST 第24回演奏会 フライヤー表面
    表面

アンサンブル・フリーEAST

第24回演奏会

2026年3月15日 (日)
14:00 開演 (13:30 開場)


杉並公会堂 大ホール

ベートーヴェン
交響曲第8番

向井 響
ヴァイオリンとオーケストラのための「We Eat, Dance, Kill, and Mix」 委嘱作品/世界初演 *

R.シュトラウス
交響詩《英雄の生涯》

指揮: 浅野 亮介

* ヴァイオリン独奏: 千葉 水晶

teket 入場料 2,000円 (全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

  • アンサンブル・フリー WEST 第41回演奏会 フライヤー表面
    表面

アンサンブル・フリーWEST

第41回演奏会

2025年11月16日 (日)
14:00 開演 (13:30 開場)


枚方市総合文化芸術センター 本館 関西医大 大ホール

コープランド
バレエ音楽《ロデオ》

シューマン
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 *

ジョン・ウィリアムズ
管弦楽組曲《ハリー・ポッターと賢者の石》

指揮: 浅野 亮介

* ヴァイオリン独奏: 岡本 伸一郎 (日本センチュリー交響楽団 アソシエイト・コンサートマスター)

teket 入場料 1,000円 (全席自由)

※未就学児の入場はご遠慮下さい

Orchestra

アンサンブル・フリーWEST

  • 2000年に「アンサンブル・フリー」として設立。クラシックの名曲から隠れた傑作、最新の現代音楽まで幅広く取り組んでいる。
  • 演奏会ごとに参加者を募集し毎回の参加者は100名ほど。国内第一線で活躍する作曲家や演奏家とも数多く共演している。
  • 2019年、第30回演奏会を機に「アンサンブル・フリーWEST」に改称。
アンサンブルフリー

アンサンブル・フリーEAST

  • 未来の作曲家の発掘のため、演奏会毎に委嘱作品を依頼して演奏をし、発信していく。
  • 若手の実力のあるソリストとコラボレーションし、演奏する場をひろげていく。
  • 音大生とアマチュアプレーヤーの交流をはかり、お互い刺激をうけあえるオーケストラであること。

Conductor

浅野 亮介 Ryousuke Asano

浅野 亮介

神戸大学国際文化学部を経て同大学院博士課程前期修了。大学院では美学理論、作曲技法を学び、シェーンベルクを中心とした20 世紀初頭のドイツ音楽を軸に、古典派からロマン派まで幅広く研究対象にする。最終論文のテーマはシェーンベルクのオラトリオ研究。
大学卒業と同時に自らのオーケストラ「アンサンブル・フリー」を、2014年には東京に「アンサンブル・フリーEAST」を立ち上げ、数々の演奏会を主宰する。
2022年に有望な若手プロ奏者および音楽を専門に学ぶ学生から構成される「アンサンブル・フリーJAPAN」を設立し、従来のクラシック音楽から最新の現代音楽まで、国内外に幅広く発信するために意欲的な演奏会を企画している。
2011年~2022年まで大阪府立大学交響楽団、2023年~2024年まで大阪公立大学交響楽団のオーケストラ・トレーナーを務める。

Composer

向井 響 Hibiki Mukai

向井 響

これまでにローソン・メイ作曲賞(イギリス)、マリン・ゴレミノフ国際作曲賞(ソフィア)を受賞。第6回マータン・ギヴォル国際作曲コンクール (テルアビブ) 第1位。ORDA-2019作曲部門(アムステルダム)第1位。2018年ストラスブール現代音楽祭(フランス)にて、最優秀賞。第84回日本音楽コンクール作曲部門第1位。併せて岩谷(聴衆)賞、明治安田賞、三善賞を受賞。第33回ACL青年作曲賞(マニラ)第1位受賞。第8回ユルゲンソン国際作曲コンクール(モスクワ)ディプロマ入賞。2025年モナコ・ピエール皇太子音楽財団若手作曲家賞最終ノミネート。

ガウデアムス国際現代音楽週間 '18(ユトレヒト)の招待作品に選ばれ欧州デビュー。これまでに作曲家として、フィリップ・マヌリ国際作曲アカデミー(ストラスブール)、Elektro Arts(クルジュ=ナポカ)、フランス国立舞台芸術センター (ランス)、リヨン・ビエンナーレに招待され、作品は、上海国際電子音楽週間、ニューヨーク電子音響音楽祭、国際コンピュータ音楽会議(上海、テグ)等の世界各国の音楽祭に取り上げられている。現在、ポンピドゥーセンター(パリ)より作品が委嘱されている。

桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業、同研究科修了。2016年よりヤマハ音楽支援制度留学奨学生として、ハーグ王立音楽院ソノロジー研究所修士課程に留学。2019年同大学院を最優等の成績で修了。2019、20年ローム・ミュージックファンデーション奨学生。令和3年度文化庁新進芸術家海外研修員。現在、三井グループ、野村財団、ポルトガル科学財団の支援を受け、ポルト大学博士研究員。

主な作品に、「機械の肌Ⅴ」(NHK委嘱)、「人魚姫に別れを告げて」(ストラスブール現代音楽祭委嘱)、「マグノリアの花」(モスクワ国立電子音楽センター委嘱)、「海への賛歌」(グルベンキアン財団委嘱)など。

Solists

ヴァイオリン独奏:千葉 水晶 Mizuki Chiba

千葉 水晶

ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール ジュニア部門 第1位。Den Maria Paijmans-Kania Musikkulturpreis 2007 Im Fach Violin音楽文化賞 受賞。リピンスキ・ヴィエニャフスキ国際コンクール ジュニア部門 第2位。シオン・ヴァレー(ティボール・ヴァルガ)国際ヴァイオリンコンクール 第3位 及び 課題曲最優秀演奏者賞受賞。第3回ガダニーニ・コンクール 第1位。

桐朋学園大学音楽学部 ソリスト・ディプロマコースに特待生として入学し首席で修了。ブリュッセル王立音楽院へ留学、桐朋学園大学大学院音楽研究科 修士課程修了。

ローム・ミュージック・ファンデーション、福島育英会奨学生。

これまで辰巳明子、ザハール・ブロン、堀米ゆず子、ヴァレリー・オイストラフの各氏に師事。室内楽をViviane Spanoghe、Eric Robberecht、練木繁夫、毛利伯郎、山田富士子の各氏に師事。

東京音楽アカデミー 特別賞、優秀賞受賞。茨城国際音楽アカデミー かさま音楽賞受賞。

サンモリッツ音楽祭 オープニング・ガラコンサートにてLawrence Foster指揮 カメラータ・ザルツブルクと共演。Festival der Nationen音楽祭 オープニング・ガラコンサートにてJustus Frantz指揮 Philharmonie der Nationenと共演。その他 カメラータ・チューリッヒ、ノヴォシビルスク音楽院交響楽団、チューリッヒ室内楽団、東京都交響楽団等と共演。

interview

Composer

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